鉄幹
【名称】 鉄幹(てっかん)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 白麹・黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】 甕仕込み、5年熟成、長期熟成
【その他 特記事項】
【蔵元】 オガタマ酒造
【蔵元住所】 鹿児島県川内市永利町2088
【蔵元ホームページ】 www.ogatama.co.jp/top.html
【蔵元の銘柄解説】
煉瓦造りの鉄幹蔵の中、ひたすら熟成の時を待つ・・・
古式甕壺仕込み焼酎「鉄幹」
その芳香、まろやかさは選ばれた原材料、こだわりの水、それに地杜氏の細やかな心配り。
そして長い静寂の時間。
蔵の心と杜氏の心が一つになったとき、最上等の酒が誕生します。
それは、これまで味わうことのなかった上質の酒だけが持つ、美しく冴え渡る至宝の輝きを秘めています。違いが分かる人のために、今宵も究極の冴えをお届けします。
(※蔵元ホームページより www.ogatama.co.jp/image/tekkanp.jpg )
もっと詳しく
黒伊佐錦

【名称】 黒伊佐錦(くろいさにしき)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 大口酒造
【蔵元住所】 (本社) 鹿児島県大口市原田643番地
(第二蒸溜所) 鹿児島県伊佐郡菱刈町田中1660番地
【蔵元ホームページ】 www.isanishiki.com/index2.html
【蔵元の銘柄解説】
黒麹を使用して、温度管理、作業工程が伊佐錦(白麹を使用)と比べて微妙に違っています。 以前は、ほとんどの焼酎が黒麹でしたが(泡盛は今も使用)前述の様に、麹の温度管理が難しく、また作業においても麹の胞子が作業場に飛び散り、作業に携わる人にとっては非常に難儀でした。
そのころ登場したのが、白麹で温度管理がしやすく、作業性が良い、また刺激臭が少なく、更に拾得歩合が良かったので、たちまち白麹が黒麹に代って今日にいたっています。
しかしながら、黒麹特有のコク、甘味等の味が捨てがたく製造技術(特に温度管理)の発達によって、以前より安定した麹作りができるようになった事、また消費者の焼酎に対する嗜好の多様化によって今改めて黒麹の特性が見直されています。
(※蔵元ホームページより www.isanishiki.com/lineup/lineup.html )
もっと詳しく
魔界への誘い
【名称】 魔界への誘い(まかいへのいざない)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 光武酒造場
【蔵元住所】 佐賀県鹿島市浜町乙2421
【蔵元ホームページ】 www.kinpa.jp/index.html
【蔵元の銘柄解説】
2007年第24回全国酒類コンクール芋焼酎部門第一位グランプリ受賞
2007年モンドセレクション銀賞受賞(5年連続受賞)
蒸留したアルコールの通り道、ポットスチールの首を長くしていること。
そのために、香りと上流成分の融合時間が長くなり、まろやかな甘みが出やすくなる。
原料には黄金千貫を使い、その両ヘタを多く切り込み、異臭の成分をなるべく除くようにしている。
また、原生麹の黒麹を使用することで、甘い香りと味に深みを出している。原料にこだわり、蒸留にこだわったとしても、濾過が強すぎるとせっかくの甘みと深みが飛んでしまい、辛いばかりの味わいのないものができる。
それを防ぐために「黒麹仕込み 魔界への誘い」では「荒ごし濾過」という方法を取り、こだわって造った味わいを壊さないようにしている。
口に含むと、黒麹特有の香りを持ちながらも、香りと味わいのまろやかさが際立つ。
(※蔵元ホームページより shop.yumetenpo.jp/goods/d/kinpa.jp/g/makai_1800/index.shtml )
もっと詳しく
王道楽土
【名称】 王道楽土(おうどうらくど)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫、米麹)
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 恒松酒造本店
【蔵元住所】 熊本県球磨郡多良木町多良木1022
【蔵元ホームページ】 www.tsunematsu-shuzo.com/gaiyou.htm
【蔵元の銘柄解説】
熊本県山江村の農家との契約栽培芋(黄金千貫)をひとつひとつ手作業で選別し、米黒麹1.2トンに対し芋6トンの割合で仕込んだ贅沢な本格焼酎です。麹菌は厳選した黒麹を用い、無濾過で瓶詰めし、芋本来の風味を大事に残しました。
焼酎6お湯4の6:4のお湯割がお勧めです。
(※蔵元ホームページより www.tsunematsu-shuzo.com/oodou.html )
もっと詳しく
角玉

【名称】 角玉(かくたま)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 佐多宗二商店
【蔵元住所】 鹿児島県南九州市頴娃町別府4910番地
【蔵元ホームページ】 www.satasouji-shouten.co.jp/index.htm
【蔵元の銘柄解説】
佐多宗二商店の「スーパーレギュラーブランド」。
地元の契約農家で栽培されたさつま芋だけを使い、幾年の研究を重ねた黒麹で造られた本格芋焼酎。
(※蔵元ホームページより www.satasouji-shouten.co.jp/info/lineup.html )
もっと詳しく
黒甕


【名称】 黒甕(くろかめ)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 神酒造
【蔵元住所】 鹿児島県出水市高尾野町大久保239番地
【蔵元ホームページ】 www.kami-shuzo.co.jp/company.html
【蔵元の銘柄解説】
黒麹菌や一次仕込にかめ仕込を用いるなど、昔の仕込にこだわった製造方法の特徴が酒質へも表れています。
黒麹を用いることにより、味わい深くコクのある酒質となり、一次にかめ仕込を用いることにより、いろいろな微生物の影響を受け、複雑な香りの焼酎となっております。
(※蔵元ホームページより www.kami-shuzo.co.jp/products.html# )
もっと詳しく
吉兆宝山
【名称】 吉兆宝山(きっちょうほうざん)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 西酒造
【蔵元住所】 鹿児島県日置郡吹上町
【蔵元ホームページ】 www.nishi-shuzo.co.jp/
【蔵元の銘柄解説】
黒甕仕込み。お湯割にしても、味わいは薄れない。
造りは、伝統的なかめ壺仕込み。
グラスから立ちのぼる湯気と共に鼻をくすぐる香りは、その後味と同様、スッキリと爽快。
(※蔵元ホームページより www.nishi-shuzo.co.jp/main.html )
もっと詳しく
黒霧島
【名称】 黒霧島(くろきりしま)
【アルコール度数】 20度、25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】
【蒸留方法】 常圧蒸留
【製法 特記事項】
【その他 特記事項】
【蔵元】 霧島酒造
【蔵元住所】 宮崎県都城市下川
【蔵元ホームページ】 www.kirishima.ne.jp/
【蔵元の銘柄解説】
大正5年、霧島酒造創業者・江夏吉助によって初蔵出しされた焼酎は「黒麹」仕込み。霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けたのです。創業当時の黒麹仕込みの味わいを最新鋭の設備と当社独自の仕込みで再現した「黒霧島」。黒麹の醸すうまさはトロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の90余年の永きに渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。
(※蔵元ホームページより www.kirishima.ne.jp/contents/products_01.html )
もっと詳しく