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大正の一滴

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【名称】 大正の一滴(たいしょうのいってき)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】 
【蒸留方法】 
【製法 特記事項】 長期熟成
【その他 特記事項】 

【蔵元】 国分酒造
【蔵元住所】 鹿児島県霧島市川原1750
【蔵元ホームページ】  www.kokubu-imo.com/

【蔵元の銘柄解説】
大正の一滴で使われる老麹(ひねこうじ)について
大正時代にに飲まれていたとされる黒麹の老麹(ひねこうじ)造りの芋焼酎を再現しました。
大正時代というのは、それまでの黄麹によるいも焼酎造りから、黒麹によるいも焼酎造りが定着するようになった時期です。
この頃の麹は、培養時間が長く真っ黒になった黒麹を使って焼酎を仕込んでいました。この真っ黒になった麹が黒麹の老麹(ひねこうじ)です。
ちなみに、「大正の一滴」は「いも麹 芋」と違い、”米麹”です。

時間をかけてもろみを発酵させる
大正の一滴は、さつまいもをかけて
(※蔵元ホームページより  www.synapse.ne.jp/~sckokubu/taishou.htm )

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