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大正の一滴

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【名称】 大正の一滴(たいしょうのいってき)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋、米麹
【麹菌】 黒麹
【原材料 特記事項】 
【蒸留方法】 
【製法 特記事項】 長期熟成
【その他 特記事項】 

【蔵元】 国分酒造
【蔵元住所】 鹿児島県霧島市川原1750
【蔵元ホームページ】  www.kokubu-imo.com/

【蔵元の銘柄解説】
大正の一滴で使われる老麹(ひねこうじ)について
大正時代にに飲まれていたとされる黒麹の老麹(ひねこうじ)造りの芋焼酎を再現しました。
大正時代というのは、それまでの黄麹によるいも焼酎造りから、黒麹によるいも焼酎造りが定着するようになった時期です。
この頃の麹は、培養時間が長く真っ黒になった黒麹を使って焼酎を仕込んでいました。この真っ黒になった麹が黒麹の老麹(ひねこうじ)です。
ちなみに、「大正の一滴」は「いも麹 芋」と違い、”米麹”です。

時間をかけてもろみを発酵させる
大正の一滴は、さつまいもをかけて
(※蔵元ホームページより  www.synapse.ne.jp/~sckokubu/taishou.htm )

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純芋

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【名称】 純芋(じゅんいも)
【アルコール度数】 34度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋、いも麹
【麹菌】 黄麹
【原材料 特記事項】 
【蒸留方法】 
【製法 特記事項】 無ろ過、長期熟成
【その他 特記事項】 

【蔵元】 国分酒造
【蔵元住所】 鹿児島県霧島市川原1750
【蔵元ホームページ】  www.kokubu-imo.com/

【蔵元の銘柄解説】
特徴
純芋」は、いも麹の切れ味、黄麹による華やかさ、原酒の旨味が同時に味わえるのが最大の特徴です。
①黄麹を使っているため、華やかな香りが立っている(「いも麹 芋」は白麹仕込み)。
②蒸留方法を工夫し、通常の常圧蒸留より更に高沸点成分が出てくるようにしたため、味にコクとうま味が出ている。
③今回発売分は、2007年11月22日蒸留。半年熟成後、無ろ過・無調整で加水せず原酒のまま蔵出し!
(※蔵元ホームページより  www.synapse.ne.jp/~sckokubu/junimo.htm )

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いも麹 芋

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【名称】 いも麹 芋(いもこうじいも)
【アルコール度数】 26度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、いも麹
【麹菌】 白麹
【原材料 特記事項】 鹿児島産さつま芋 使用
【蒸留方法】 
【製法 特記事項】 
【その他 特記事項】 

【蔵元】 国分酒造
【蔵元住所】 鹿児島県霧島市川原1750
【蔵元ホームページ】  www.kokubu-imo.com/

【蔵元の銘柄解説】
いも焼酎は、蒸した米に麹をふりかけ”米こうじ”をつくり、その後、蒸したいもを入れて仕込むという方法で造っています。
『いも麹 芋』は、こうした従来の造り方を払拭し、こうじづくりの際に米を使用せず、地元産のさつまいも(コガネセンガン)で”いもこうじ”をつくり仕込んだ、さつまいも100%のいも焼酎です。
最近、芋100%の焼酎がいろんな蔵で造られるようになってきましたが、国分酒造の「いも麹 芋」は、芋100%の焼酎としては、業界で初めて、1998年に発売しました。いわゆる「いも麹」焼酎の元祖です。
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(※蔵元ホームページより  www.synapse.ne.jp/~sckokubu/imoimo.htm )

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さつま国分


【名称】 さつま国分(さつまこくぶ)
【アルコール度数】 25度
【焼酎の種類】 芋焼酎
【原材料】 さつま芋(黄金千貫)、米麹
【麹菌】 白麹
【原材料 特記事項】 鹿児島産さつま芋 使用
【蒸留方法】 
【製法 特記事項】 
【その他 特記事項】 

【蔵元】 国分酒造
【蔵元住所】 鹿児島県霧島市川原1750
【蔵元ホームページ】  www.kokubu-imo.com/

【蔵元の銘柄解説】
白麹と、地元産のさつまいも(コガネセンガン)で仕込んだ、オーソドックスなタイプの芋焼酎です。
甘口でスッキリとした味わいが特徴で、飲み方はお湯割りがおすすめです。
(※蔵元ホームページより  www.synapse.ne.jp/~sckokubu/kokubu.htm )

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